11月です。
そんでもって明日(今日の深夜)から日本に1週間ほど帰ります。
営業その他いろいろと用事がありますが、ここ2,3日ほど日本は寒くなってきたようですね。もう少し早く帰れば良かったです。
自分はA型の性格というか、準備万端整えたい、段取りきっちり仕込みたい人間なんですね。
ということで、ネットで色々調べます。成田からのエアポートバスの時刻表とか、スカイライナーの時刻表とか、自分が乗りそうなところをメモしておきます。
成田空港に着いてなんかあせるんですよね。なぜかわかりませんが。
荷物検査を通って外に出て、さてどうしようかと思うじゃないですか。
成田から羽田に行くのでも、リムジンバスで行くのか、スカイライナーで上野に行って、ちょっと東京の景色でも眺めて羽田に行くのか、JRの成田エクスプレスで行くのか、それとも空港で缶コーヒーでも飲んで、ちょっと休んでから行くのか。
荷物検査を出て、リムジンバスの時刻表を見て、スカイライナーの時刻表を見て、どれが一番早いか考えるんですが、だいたい出発時間まで後5分くらいなんですよね。
缶コーヒーは無理です。そんな時間はありません。
あわててバスのチケット買って、自販機でお茶を買って、トイレに行って、バス停に並ぶとすぐにバスが来ます。
いきなり分刻みのスケジュールですが、いつもこんな感じであわただしいです。
30分に1本くらいのバスはあるので、次の便のチケットを買って、ゆっくりいすに座って缶コーヒーでも飲みながら、久しぶりの日本を観察すれば良いんですが、どこにあせる理由もなく、ぎりぎりのバスに乗ろうと思ってしまうんですよね。
なんでいつもあんなにあせるんでしょうか?
私だけ?
寝てなくてボーっとしているから、余計にあせるんでしょうかね?
まあ明日はそんないつもの成田空港の朝を迎えるわけです。
空港といえば海外に出かけることが少なくなり、ホーチミン市のタンソンニャット空港にもめったに行かなくなり、国際ターミナルが新しくなって数年が過ぎますが、行くのは今回が3回目かな?
一昨年のテトに日本に帰り、去年のテトにバンコクに行き、今回が3回目ですね。
まあ委託販売なんですが、その空港の中の店にうちの商品を並べてもらえることになりました。
どこの場所なのか私もまだよく知りません。
先週に契約書を作って商品は納品したのですが、まだ並べる準備している最中なのか、並んだら連絡をくれて、空港に入るカードを作ってもらって、空港の中に入って見てくる予定だったのですが、まだ連絡がありません。
ここ2,3日中の話だと思うので、もしかしたら今日、空港に行ったら並んでいるかも知れませんが、もしかしたら来週になるかも知れません。
1週間後に帰ってくる時には並んでいると思うのですが、入国の時に店があったかどうか良く思い出せないです。そこに商品があるかどうかもわからないですし。
といういい加減なお知らせニュースです。
それでは皆さん、来週は休みかも知れませんが、やる気があればアップします。仕事を休んであちこち行くと、割と歩くし良く寝るので元気なんですよね。
2009年11月05日
来週の予定
2009年10月29日
ルーフシールド
私の仕事部屋のエアコンは、結局コンプレッサー取替えとなり、冷えすぎて寒いくらいに冷えてくれるようになりました。
前回の修理済み自転車ですが、詳しい人はとっくにご存知だと思いますが、やっぱりチェーンが歯飛びしました。
2ヶ月くらいしか使ってなくて、走行距離も200km走ってないと思うのですが、やっぱりダメでした。
ということでチェーンを買って来ました。
120,000dです。600円くらいですね。
ちなみにHGと書かれた9枚10枚用のチェーンも売っていて、それは240,000dでした。
まだ取り替えていません。
さてネットでまたしても屋根を見つけました。
http://aioinc.jp/default.aspx
こちらのページの商品ですが、ルーフシールドと言うそうです。
お値段もそこそこ安くて、カブのハーフタイプだと6万9800円からだそうです。高いもので12万8千円。
前々回のブログに書きましたVELTOPですが、あれもカブに取り付けできるなと考えていたのですが、このルーフシールドの方が、バイクには良さそうです。
もうすぐ雨季も終わるので、今すぐに買わなくてもいいですが、来年の雨季前の重要検討課題ですね。
ただスクーターは足元が濡れないのですが、カブは雨がひざから下にかかって濡れるんですよね。
新聞配達などは長靴とカッパのズボンだけはいていれば、この屋根があればずいぶんと楽でしょうね。
誰かベトナムでこの屋根を売ってくれないですかね。ちょっとこの値段ではベトナムで大ヒットと言うわけにはいかないでしょうが、カブ用で3万円くらいの値段なら、高めの携帯電話を買うベトナム人も多いですから、出せない金額ではありません。
彼らがいかに雨降りにバイクに乗ることを改善しようと考えるかどうかですが、日本人のように車で生活していて雨の中をバイクで走る選択肢の少ない生活をしていれば、屋根つきバイクに手が出そうになりますが、生まれてずっとカッパを着るのが普通のことだと思って生きてきた人達がどう考えるかです。
たぶんホーチミン市の街中でたまに見かけるようになれば、その後は大ヒットすると思うんですけどね。
絶対にベトナム人も雨の中を快適に走りたいと思っているはずです。
骨組みはベトナムで簡単に作れますから、シールド部分だけコンテナで日本から(中国製?)輸入して、誰か売ってください。3万円くらいならすぐに買います。7万円だと・・・・・・・。
まあしかしデザイン的には、スクーターの屋根はかっこいいですが、カブの屋根は微妙ですよね。
カブ用とスクーター用の2種類を売っていたら、スクーターを買ってスクーター用の屋根をつけるかも知れません。
雨の中をバイクや自転車で走っていると、真剣に切実に屋根のことを考えるようになるんですよ。
乗らない人にはわからないかも知れませんが。
2009年10月22日
自転車パーツ交換
先月も停電休業は1回ありました。これもベトナムと思って、気にしないことがストレスをためない方法です。
もちろん従業員はみんな仕事に来ていますが、電力会社に聞くと3時まで電気がこないとのことなので、休みにしてみんなを帰し、さてどうしたものかと考えたのですが、週末にやるつもりだった自転車のパーツ交換をすることにしました。
前にも書いたように、自転車の調子が今ひとつだったので、今月の中旬に日本から来られる取引先にお願いして、ネットで自転車パーツを注文して持ってきてもらいました。
持ってきてもらったものは、タイヤとチューブとブレーキシューと、ギア(12T−21T)とリアディレーラーのプーリーと、ハブ用うすレンチです。
まず自転車を洗います。
すぐ隣にバイク洗車屋があるのですが、停電でポンプが回らずに休業中でした。しょうがないので家の前でバケツに水を汲んで自分で洗います。
家の表に蛇口が無いんですよ。
前に住んでいた家は家の中で洗えるスペースがあったのですが、今の家では外でしか洗えません。
作業スタンドがあればしゃがまなくて楽なんですがありません。しゃがんで洗うとしんどいのでひっくり返して洗います。
とりあえず洗って、チェーンをチェーンカッターではずして、タイヤもはずします。
チェーンは灯油につけておきます。
左がついていたリアディレーラーのプーリーで右が新品です。見えにくいですが、よくここまでがんばりました。雨の中に乗ったりするとグリースの残ったチェーンに砂がついたりして、ヤスリのようにプーリーを削るんでしょうね。
雨の中ぬれて家に帰ると水洗いはしていましたが、毎度チェーンをきれいにするほどは洗わないですから、砂が残っているんでしょうね。
さてタイヤです。
左が前輪で、右が後輪ですが、後輪はブロックがほとんど残ってないです。
まず前輪のタイヤとチューブを交換したのですが、けっこうこの新しいタイヤは太かったですね。安かったのがこのタイヤを選んだ1番の理由ですが、オンもオフもいけるブロックパターンと書いてあり、確かにこのタイヤの幅の広さはオフっぽいです。
でも転がり抵抗は高そうです。
ネットで選ぶときに、もっと細身のスリックっぽいタイヤとどっちを買うか悩んだのですが、値段でこっちを選んでしまいました。次は細いタイヤにします。
タイヤがあまり太いと、ホイールをフレームからはずすときにブレーキシューに引っかかるんですよね。
前後輪ともタイヤを替えて、ギヤも交換します。せっかく買ったのでハブレンチでハブの玉あたりも調整します。
最初に自転車を買って2,3ヶ月で、右の(12t−21T)のギヤを日本から買ってきて取り替えて、サイゴン平地仕様としてずっと乗っていましたが、3,4ヶ月前にあまりに変速が調子悪くて自転車のチェーンを取り替えたら、ギヤの歯が削れていて歯飛びするようになり、左の自転車を買ったときについていたギヤがまだ歯がきれいなので、これに交換していました。
しかしこのオリジナルのギヤは使い勝手が悪いんですよね。大きすぎです。平地しかないサイゴンでは12Tから1歯ずつ上がってくれたほうが、非常に楽で便利です。
それでまた前につけていたのと同じものを注文しました。
きっちりと変速するようになりました。前はいくら調整しても駄目でしたが、さすがにプーリーも新しいし、いい感じです。
本当はアウターワイヤーとインナーワイヤーと全部交換したかったのですが、まあワイヤー類はベトナムでも売っているので、近日中になんとかなるでしょう。
ということで、9時から初めてここで12時でした。
ふと見ると電気がきてました。
2009年10月15日
自転車の屋根
どうも引越しで移設したエアコンの調子が悪いです。
まあ前の家のときから冷えなくなって来たなと思ってはいたのですが。
こちらに越してきて一番調子の悪かった自分の仕事部屋のエアコンの修理を先週頼み、室外機を修理にもって帰ったので、直ったかと思ったのですが、1日冷たかっただけでまた冷えなくなりました。
しかも自分の寝ている部屋のエアコンも冷えなくなり、こちらも修理が必要なようです。
やはり朝から夕方まで8時間を、ほぼ丸6年ほど使っているので、そろそろ室外機のガスを圧縮するコンプレッサー周りにガタが来てもおかしくはないのでしょうが、まだ買うよりも修理の方が安いでしょう。
いっそコンプレッサーを新しくしたほうが、冷えて電気代もかからないんじゃないかと思うんですが、6年ってコンプレッサー的には寿命なんですかね?
三菱電機にメールで問い合わせてみましょうかね?
さてネットで面白いモノを見つけました。
Veltop - Protection pour cycliste / Protection for cyclist | En | Accueil.
VELTOPという自転車用の屋根です。
ホームページを見てもらえばわかりますが、前部の風防スクリーン部分がハンドルの取り付けアタッチメントのネジで、簡単に上下します。
それでキャンバストップの屋根部分は、骨組みと一緒に取り外しが簡単に出来ます。
晴れた日には屋根をはずして、持ち運びも考えて屋根を入れる袋までついていて、リアキャリアに取り付けます。
重さは2.5kgです。
ヨーロッパでしか売っていないようですが、299ユーロになってます。
うまく作ってますよね。2.5kgなら電動でない自転車でも十分にいける重さです。
屋根の後ろ最後部分でシートピラーに固定されているようで、ハンドルは動くのにここを固定しても良いのか?と思ったんですが、屋根の骨がFRPで柔軟性があって、ハンドルの曲がりを吸収しているんでしょう。
自分でも自転車の屋根をどう作るかと想像していましたが、現在手に入る安い材料で一番軽く作るにはどうしたら良いか、という方向でうまく作ってますよね。答えはこれだという感じです。
まあ問題はこの風防スクリーンの大きさで前方からの雨に対して、どれだけ防げるかということですが、腕からハンドル周りの空間を確保しないと、何かあったときに屋根が邪魔になってとっさの回避行動が取れなくなるのを恐れているんでしょうね。
でももう少し前方スクリーンを縦に伸ばして欲しいですよね。
屋根部分もクリアーで作った方が、視認性はだいぶ良いんじゃないかと思います。
傘を差して自転車に乗るよりも、だいぶ安全で濡れないでしょうが、オプションパーツで風防スクリーンの下から横までを囲うような透明な幕をぶら下げると良いんじゃないでしょうか。
今はズボンのポケットあたりまで濡れそうですが、30cmくらいの幕を下げると、ひざ下だけ濡れるくらいになりそうです。
今日は1ユーロが134円なので、299ユーロだと4万円です。
まあ定価販売だとそんなもんでしょうか。
日本で売り出して2万円くらいだと、けっこう売れるんじゃないでしょうか。
材料から考えれば、もっと安くすることも出来そうですが、パナとかブリとかの大手自転車メーカーがパテント買い取って、日本で大々的に安く販売してくれれば良いんですが、そんなことしないでしょうね。
それよりも中国製コピーが出回る確立の方が高いでしょうね。
自転車振興政策を進めている韓国でコピーとか作りそうですよね。
話は代わりますが、2,3日まえからニュースで、ダイソンの新しい扇風機をやってますね。
羽のない扇風機だそうで、詳しくはこちらをどうぞ。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091014_dyson_air_multiplier/
絶対にコピー製品が出ますよね。間違いないです。
もうC国のある電機メーカーは、さっそくオンラインストアーで注文しましたね。
11月には金型製作に取り掛かり、来年の3月には販売開始です。
たぶんネットの価格は5千円くらいです。
しばらくしたら、小型でパソコンのUSBにつなげて動くのも発売されるでしょう。
2009年10月08日
本能的に保守化するんです。
日本は台風がきたみたいですが、大丈夫でしたか?
そうとうデカイと、一昨日から宣伝してましたが、どうでした?
NHKプレミアムなら日本のニュースも良く流れるのですが、うちで見ているNHKワールドでは日本の台風の映像もほとんど見ることも無く、あっさりと昨日も今日もニュースをやってました。
前にも書きましたが、ホーチミン市のSCTV(サイゴンケーブルテレビ)はちょっとNHKの放送が遅れていて、前に書いたころにはなんとか元に戻そうという努力が感じられたというか、ちゃんと7時からニュースが始まったこともありました。
しかし1,2日するとまた7時12分くらいから7時のニュースが始まりだし、2,3日後に7時7分ころになり、また2,3日後に7時14分になり、そのうちに音声も小さくなって、NHKから他のディスカバリーチャンネルなどにかえると、いきなり音が大きくてびっくりしたりします。
というか他のチャンネルに比べてNHKだけ音声が小さくなっています。SCTVのエンジニアが、時間あわせの試行錯誤の中で、なにか設定をいじって音声を小さくしてしまったんでしょう。
まったくもってベトナムレベルです。
そしてここ1週間くらいは7時28分くらいからニュースが始まります。
直す努力をあきらめたのか、どうやっても遅れてしまうので1時間遅らせて本当は7時から始まる番組を、8時から始まるようにしてみようと思ったのか、想像できることはいろいろありますが、どっちにしろ君らでは直すのは無理なんだよ。早く気づけよSCTV。
それともわざとなのか?嫌がらせなのか?SCTV。
さて10月もあっという間に過ぎていきますが、今年もあっという間に過ぎて行きました。
最近よく考えるのですが、1年があっという間に過ぎて、2年があっという間に過ぎて、3年くらいたって色々な身の回りが壊れたりしませんか?
30歳くらいではそんなに思わなかったのですが、40歳を超えて1年が早いのはもちろん、3年くらいがあっという間に過ぎて行き、パソコンの調子が悪くなったり、エアコンの調子が悪くなったり、バイクの調子が悪くなったり、家が雨漏りしだしたり、周りの色々なモノの調子が悪くなって、ふと考えるといつ買ったのか明確に思い出せないけど、5,6年過ぎていたり、10年くらい使っていたりします。
そりゃ調子も悪くなるなと納得したりしますが、さてどうしましょうか?と悩みます。
修理するのか、買い換えるのか。
例えば仕事で使っているパソコンってそうじゃないですか?
パソコンのパーツで10年使えそうなのは本体くらいで、中身のパーツは2,3年すると何か壊れますよね。
だいたいハードディスクが一番先に壊れ、ディスクドライブも5年持たないですよね。1週間に1回も使ってないのに。
ソフト以外でハードだけでも2,3年で何かは壊れるし、ソフトを考えれば必ず2,3年のうちに何か不具合がおきます。
まあそういうパーツも2,3年でどんどん性能がアップするし、OSも新しいOSが出たりします。そういうサイクルシステムなんでしょう。
でもXPで十分ですよ。VISTAもいらないし、7にする必要があるんですか?
Tigerで十分使えるし、スノーレパードにする必要があるんですか?
もちろんみんながそう考えているわけではないと思うし、新しいOSに興味もあります。ソフトやOSの会社も新しいのを買ってもらわないと困るし。
と考える自分は、変化を望んでいない保守的な思考になっているんでしょうね。年をとってしまったんでしょうね。
新しいものにチャレンジすることが楽しみに感じられず、億劫になっているんでしょうね。めんどくさいだけ。
でもまあ人間って年をとるということは、そういうことではないでしょうか?平和であった昨日と同じ今日であって欲しいと願うようになり、新しい変化を好まないようになり、ほどほどの生活でほどほどの幸せでほどほどの安らぎがあれば、それ以上を望んで苦労するよりも、現状維持で良いじゃないか、と考えるようになるんでしょうね。
40歳を過ぎて、更なる上昇志向とか、あくなき向上心とか、未知への興味の探求とか、そういう気持ちを持っている人の方が少数派だと思うんですが、いかがでしょうか?
そういうモチベーションを持ち続ける人もいるんでしょうが、よっぽどひどい状況でなければ現状維持を思考するようになるんじゃないですか?
しかし勇気を持って、何か新しいことに挑戦することを、楽しみと思えるか、面倒と思うかは、本人の気持ちの持ち方しだいですけどね。
パソコンの調子が今ひとつで、7が出るのでどうしようか悩んでいるのですが、面倒ですよね。(何とかしたほうが良いぞ、起動できなくなる前に。)
自転車の後輪タイヤの山がなくなるくらいに磨り減って、さらに小さな穴が開いているらしく、修理しても修理してもしょちゅうパンクする。(新しいタイヤを日本から買って来てもらえ、ついでに小さな比のギアスプロケットも買ってきてもらって、付け替えろ。ワイヤーも新しくしろ。)
電動自転車の後輪の回転が重い気がするんですが、ハブモーターになってますが、車軸のベアリングはグリスが利いているんですかね?2年過ぎたし。(アサマの店に持っていってグリスアップしてもらえ。)
まだ書いても良いですか?他にも水道タンクのスイッチとか、エアコンの効きについてとか、家のゲートの重さとか、カブのセルモーターとか、もっとひどくなる前に何とかしなければならないことがいっぱいあるんですが、面倒ですよね。
という生活していれば生まれてくる面倒な話を、問題が大きくなる前に対処しなければならないことを自分に言い聞かせるために、人間の年齢をとることの本能的な保守化の言い訳にせず、早くやれという話でした。
ここまで読んでお疲れ様でした。
2009年10月01日
ランブレッタ修理
引っ越してもう1ヶ月ですね。
今週は曇り空の続く涼しい日々が続いています。ベトナム中部には台風が行ったらしくて、その影響なんでしょうね。
10月になったんで、もう少しすれば雨も少なくなるでしょう。
さて現在うちには4台の2輪車があります。
アサマ電動自転車と、パナソニックミニベロ自転車と、カブと、ランブレッタ150dです。
夜に晩飯に出かけるときには電動自転車がメインの足ですが、たまに自転車に乗り、仕事や荷物があるときはカブで出かけます。
それでランブレッタに乗る機会がまったく無く、3年前に前の家に引っ越したときに少し整備掃除して、何回か乗ってそのまま置いたままになっていました。
そして今回の引越しの前に久しぶりにエンジンをかけようと思ったのですが、簡単にかかるわけが無く、キャブレターにガソリンが流れてきていなくて、ガソリンコックをエアーで吹いて詰まりを吹き飛ばし、やっとエンジンがかかりました。
タイヤに空気を入れて、何とか引越しが終わり時間が出来たころを見計らい、自走して新しい家に持ってきたのですが、またそのまま家の入り口の横に置きっぱなしになっていました。
チョークを引きっぱなしにしてないとエンジンが止まってしまうので、キャブレターの掃除をしないといけないし、少し乗るようにしないと、また置きっぱなしになるので、この週末にランブレッタ修理屋に整備してもらいに行きました。
このランブレッタを買って修理してもらったのは、もう13年くらい前になるんですが、その修理してくれたベトナム人は、今はべスパ・ランブレッタの修理が本業ではなく、べスパ・ランブレッタのパーツの製造輸出がメインの仕事になっています。
まあ知っている人は知っているし、知らない人はまったく知らないのですが、簡単に説明すると、こういう古いイタリアスクーターは、日本やヨーロッパ・アメリカなどで細々とマニア向けに修理して販売しているバイクショップがあり、まあそういうのが好きなお客さんが増えたり減ったりしながら、ショップの皆さんも何とか食べていっている訳です。
ピアジオという会社のべスパは今でも残っていて、ピアジオは新しいバイクやスクーターを売っていますが、ランブレッタはイノチェンティというメーカーが作っていましたが、それは無くなりました。
しかしピアジオもいつまでも古いべスパなどのスクーターのパーツを作っているわけでもなく、イノチェンティはもうありません。
そして40年前や50年前のスクーターを修理しようにも、新しいパーツは無く、しかしバイクショップの人たちは修理しなくてはならず、昔から保管してあったパーツを使ったり、壊れたバイクからはぎ取ったり、他のバイクのパーツを流用したり、新しくオーダーして作ったりするわけです。
1970年代から80年代にかけて、ピアジオやイノチェンティはインドや東南アジアなどに工場を作って、海外生産をしていまして、さらに他のメーカーが委託生産でべスパやランブレッタを作っていたりしました。
ということで、インドや東南アジアにはその名残で、その頃のスクーターに供給していたパーツメーカーも残っていて、90年代から2000年になる頃にはそういうパーツメーカーもまだパーツを保管して持っていたり、製造していたのですが、さすがに2000年を過ぎたあたりから、そういうパーツも無くなりました。
しかしバイクショップは修理しなければならず、パーツは必要なわけです。
さらにお客はマニアですから自分だけのスタイルにしたいわけです。メッキしたデコレーションパーツをつけたり、マフラーを変えてみたりしたいわけで、そういうパーツも必要になってきます。
そこでベトナムで昔のパーツをコピーしてリプロダクトしたり、大きなマフラーを作ったり、レーサーシートを作ったりするようになり、私のランブレッタの修理をしているベトナム人も、そういうリプロダクトパーツなどを作って輸出する仕事をするようになりました。
私もランブレッタに乗らないために、めったに彼の作業場に行くことは無いのですが、たまにこうやってランブレッタの修理をしたり、整備をしてもらいに行くくらいです。
キャブレターのオーバーホールとオイル交換を頼んで、その辺をみるとなにやら妙なモノがあります。
ランブレッタSXやTVなどのフロントディスクブレーキセットなんですが、これはもうだいぶ前からベトナムで作っていますし、ヨーロッパや日本の修理業者も使っていたりします。
ワンピースのアルミホイールです。
ちなみに私のランブレッタのフロントホイールは、
こうなってます。
この赤いランブレッタは上の写真のアルミホイールがついているランブレッタより古いタイプなんですが、そのランブレッタSXやTVホイールも普通は同じようにスチールのプレスホイールです。
真ん中にドラムブレーキが入るセンターホイールと、タイヤを取り付けるリム部分は、2枚のスチールリムを真ん中でナット締めしてあるだけです。
センターホイールはそのままで、リム部分をアルミのワンピースで作ったものは、この作業場で前に見たことがあるのですが、センターホイールまで全部ワンピースのホイールは初めて見ました。
この業界に詳しい人間は、オッと思うのでしょうが、詳しくない人間はまったくなんのこっちゃという話です。
リム部分をアルミで作ったり、こうやってアルミのワンピースホイールにすると、チューブレスタイヤが履けるし、見た目もかっこいいし、なかなか良い商品ですが、持った感じで重量はそんなに軽くないです。
まあフロントフォークがあれですから、バネ下を軽くしようがどうしようが、影響があるとは思えませんが。
他にもべスパP用のワンピースアルミホイールなどもありましたが、フロントフォークを交換すればスタンダードなどにもつくようです。
値段を聞きましたが製造原価は自分が思っていたよりも安かったです。
これが商品として日本やヨーロッパ・アメリカで販売するとすれば、けっこうな値札がつくんでしょうね。
今ではエンジンで動くモノから、モーターで動くモノに興味が移ってしまいましたが、心の中では2輪車業界で何か商売をしてみたいというのはずっと持っています。
投資が回収できるかとか、食べていけるかとか、色々と考えるとなかなか先には進まないんですがね。
2009年09月24日
新しいプリンター
今週の日本はいきなりシルバーウイークとか言う連休でしたね。
日本の連休もネットのニュースで見るだけの話ですが、こちらでも少し日本人観光客が増えたような感じでした。
それと昨日のニュースでやっていた、オーストラリアの赤い風景写真ですが、すごいですね。
たぶんあれくらい赤なら日本のテレビニュースでやっていたんでしょう?観ました?
ホンマかいな?というくらいの、画像を加工したような赤色でしたね。
朝起きてカーテンを開けて、外があの色だったらえらいびっくりするでしょうね。
他にネットで見かけて、ちょっと感動したのが、
アメリカのネバダ州でバーニングマンというイベントが毎年あるそうで、そのアートフェスティバルみたいなイベントに来てたビクトリア風の動く家だそうです。
個人の芸術家が勝手に作っているんでしょうね。
発想を形に変えるには非常に労力とお金がかかるわけですが、その高いモチベーションはどうやって維持して行くんでしょうかね?
作りたいという衝動だけで完成できるのか、名誉欲とかメジャーになりたいとか仕事で収入を得るためにやっているのか、個人が勝手に作ったモノには何かわからない意図があって、それも非常に興味深いです。
さて屋根付き電動自転車についての考察ですが、あちこちで拾っていた画像のネタも尽き、まだまだこのまま突き進むか、別の方向に進むかちょっと考え中です。
このまま考察を続け、さらにオリジナルフレームの研究、それから実際に製作してみる、なんていうのが皆さんの期待する(誰も期待していないですか?)方向なのかも知れませんが、それには色々と越えなければならない山がたくさんあります。
その山について書き始めればきりが無いのですが、一番最初に簡単に言えばまだ私にはそのモチベーションが無いです。
とりあえず食べて行くこと優先ですから、それ以外に労力を注ぎ込むのはおなかがいっぱいになってからです。
まあ大不況真っ只中の零細企業経営者にはその余裕は無いということですね。
それよりも、このカテゴリーわけも何もないダラダラブログを整理しろ、という指摘もありますが、それもそのうちにと思いながら、後になればなるほどにめんどくさくなってきます。
まったく関係ない話ですが、10年近く使っていたエプソンのプリンターがとうとう壊れてしまい、新しいプリンターを買いました。
チョロンの電気屋で1,020,000dでした。今度はキャノンです。
エプソンも10年近く前に1万円前後の、安いほうから数えて1番目か2番目のプリンターでしたが、今度もベトナムで売っているキャノンプリンターでは安いほうから数えて1番目か2番目で、約5,500円です。
もうしばらく前からエプソンプリンターは調子が悪くて、印刷もきれいでは無かったのですが、それに比べると新しいプリンターは安くても印刷がきれいですね。しかも印刷時間が半分くらいです。
置き場所に困るのでもっと小さいほうが良いんですが、小さいプリンターも売ってましたが1万5千円位するので、当然こちらになりました。
ということで、次からもこんな関係の無い話がダラダラと続きます。
2009年09月17日
エコブームだし。
ということで引っ越してきて半月が過ぎたわけですが、何とか棚の整理も大まかに終わり、生活もなじんできました。
引っ越して最初の週はほとんど毎日が雨降りか曇りでしたが、今週はそれなりに良い天気の日もありました。
家の近所に何があるか?とか、この道はどことつながっているのか?とか、これから少しずつ見て廻りたいと思いますが、家の前の道を路線バスが通るんですよね。
行き先は良く見ていないのですが、だいたいこの辺りのバスは、チョロンのバスターミナルか、空港の向こうのバスターミナルか、どちらかが行き先なんですが、なんで幹線道路でもなく、たいして広くないうちの前の道をバスが走っているのかな?と思っていたのですが、地図をみるとダムセン公園に道がつながってました。
まあそんな感じで生活しています。
さて屋根付き2輪車、3輪車のネタも結論が何もないままにダラダラと続いていますが、他にネタもないのでこのまま続けて行きます。
屋根付きスクーターは日本でも何種類か販売されていて、ベトナムにも少しだけ存在します。
しかし屋根付き自転車、もしくは屋根付き電動自転車となると、ベロモービルなどの特別な自転車を除けば、日本では自分で屋根をつけるか、どこかにオーダーして特別に作ってもらうしかありません。
ネットで検索すると、自分でトライクに屋根をつけたり、ママチャリ自転車に簡単な屋根をつけたりしている人もいます。
しかしある程度の加工技術がないと自分で屋根を作るのは難しいですし、お金もそれなりにかかります。
では日本で屋根付き自転車に乗る一番簡単な方法はというと、
http://www.tartaruga-ew.com/top_j.html
こちらのタルタルーガというセミリカンベント自転車に、キャノピーがオプション販売されています。
しかし自転車が約15万円で、キャノピーが約10万円で、あわせて約25万円です。
しかもこのタルタルーガ タイプRという自転車は、電動アシスト付きのタイプREと言うのもあり、それは自転車が約25万円します。
これくらいの値段になると、趣味として自転車にこだわる人でないと買いませんね。
通勤や移動手段の一つとして屋根付き乗り物を考えている人は、あっさり屋根付きスクーターを買うでしょう。
こんな3輪にも改造出来たりするんですが、こんなのが好きな人以外はこの画像に何も興味がないでしょうね。
まあこのタルタルーガも屋根付き専用で作られているわけでなく、後から屋根をつけたわけで、どう見ても雨を防ぐには頼りない屋根です。
冬の寒風にはそれなりに効果があるかも知れませんが。
やはり屋根付き自転車、屋根付き電動自転車は、専用ボディで設計しないと、防雨効果が低くなります。
しかし屋根を付けると重くなり、電動自転車、もしくはアシスト自転車でないととても坂道を登れないです。
3輪にして軽量化するためにカーボンを多用すれば、15kgより軽い屋根付き自転車も出来るのでしょうが、値段は重さに反比例して高くなって行きます。
春ころにニュースで見たのですが、韓国のソウルと近郊では自転車通勤奨励政策みたいなのをやることになり、みんなで自転車に乗ろう、今年から色々と政策を進めているそうです。
電車に自転車と一緒に乗れるようにしたり、自転車専用道を作ることで公共工事を生み出し、CO2削減と渋滞緩和をいっぺんに進めることが出来るし、さらに自転車で適度な運動をすれば、健康になって医療保険料も削減できるというのも大きな目的なんじゃないかと思います。
なかなか良い政策だと思います。
日本も高速道路を無料にすると民主党が公約にしてましたが、その財源で自転車専用道を作ったり、電車に一緒に乗れるように法改正したり、専用車両を作ったり、屋根付き軽量自転車を開発する補助金を出したりするほうが、よっぽどエコなんじゃないかと思います。
エコカー減税とか補助金とかやってますが、車より自転車がよっぽどエコだし、日本もみんなで自転車に乗るような政策をすればいいのにね。
という自分とはあまり関係のない日本の話ですが、ホーチミン市は数年後に水に沈んでしまわないように、現在一生懸命、排水路工事をやっていてあちこちが大渋滞になってます。
これも賢いのか賢くないのか良くわかりませんが、沈んでしまうと困るんでしょうね。土地を持っている人たちは。
私はまったく関係ないですから、どうでもいいですが。
2009年09月11日
他動力アシスト自転車
引越しから1週間が過ぎて、なんとなく新しい部屋にも慣れてきました。
今週は雨が多くて涼しい1週間でした。
これまでプロバイダーはVNNを使っていたのですが、こちらに移ってFPTに変えました。
値段はVNNと同じか安いくらいなのですが、VNNはなかなか工事に来ないのです。
それとADSLとVOIP電話が一緒になったセットがあったので、FPTにしてみました。
ADSLの回線速度が前より少しだけ速くなった感じがします。住んでいる周りの環境とかにも影響されるんでしょうし、これから周りにネットカフェがたくさんできると遅くなってしまうんでしょうね。
それでスタッフが前の家のVNNの契約を解除してしまい、これまで使っていたVNNのメールアドレスが使えなくなってしまいました。
新しく申し込みしなければつながらない、と言うことで申し込んだのですが、1週間ほどして前のメールアドレスが使えないと言ってきました。
前はOOOOO@hcm.vnn.vnだったのですが、新しく申し込むとOOOOO@vnn.vnになるそうで、hcmがなくなるんだそうでう。
そして前のhcmの着いたアドレスは再登録できないそうです。
しょうがないので、新しくアドレスを取るのを止めて、FPTを契約する時に取ったアドレスを使うことにしました。
まあ半年前からYahooメールをメインに使っていたのですぐには困ったことはないのですが、銀行などからのメールはVNNアドレスを登録してあるので、それらを変更しなければなりません。
ということで、私のメールアドレスを知っている人は、@の後ろが「hcm.vnn.vn」から「hcm.fpt.vn」に変更になりますので、そちらに変更してください。
それよりも「やしのみ雑貨店」で検索してホームページからのメールでもかまいません。
という業務連絡は終わり、趣味の話です。
日本では電動アシスト自転車ということで、電気でアシストするシステムでなければ自転車にならず、フル電動は原動機付き自転車として免許とヘルメットが必要になります。
だいたいの他の国ではフル電動でも基本的には自転車扱いです。
日本の電動アシスト自転車もだいぶ安くなりましたが、まだ日本だけがメインマーケットな製品ですから世界中からの競争製品が入ってきません。というか他の国には売ってません。
普通の自転車が激安になってきたのは、台湾や中国からの製品が入ってきたからで、そう考えると電動アシスト自転車は電池の値段の問題もありますが、そんなに安くなって行かないでしょう。
あまり大都会ではなく、ちょっと田舎に住んでいて、通勤距離が10km以内で、働いている場所も田舎だったすると、だいたい通勤は自動車です。
もしくはバイクや原付などですが、雨が降ったりしますし、バスなども走ってなければ、基本は自動車になるでしょうね。
昨今の自転車ブームなどで晴れた日だけ自転車ツーキニストになろうと思っても、ちょっと10kmくらいだと遠いですし、寝起きで走るのは5kmくらいが限界ですかね。坂道もしんどいし。
坂道は電動アシスト自転車なら割と楽に走れますが、値段もそこそこしますし、それくらい払うならもう少し出してスクーターを買ったほうが楽だったりします。
しかしそんな時に1つの選択肢になれる他動力アシスト自転車があります。![]()
![]()
![]()
犬力アシスト自転車です。
北極圏の犬ぞりみたいな感じですね。
ほんとはアメリカ人の考えた犬の散歩用なんですが、十分に通勤に使えると思いませんか?
条件は犬が飼えることです。
それと通勤先で仕事中に犬をつないで置く場所があることです。
それさえクリアできれば、あまり長距離は無理ですが、5kmから10kmくらいなら犬がアシストしてペダルを軽く踏むだけで進むことができるでしょう。
大型犬が好ましいですが、中型犬を2匹つなぐという手もあります。
ガソリン代や電気代はかかりませんが、餌代はかかります。
大型犬を4頭くらいつなげればペダルを漕がなくても十分に進むでしょう。フル犬力自転車になります。
まだ犬力自転車で通勤してますというブログは見たことがないので、これを実践している人は非常に少ないか、いないかのどちらかですが、いいアイデアだと思いませんか?条件さえあえば。
電動アシスト自転車の電池は2,3年で使えなくなりますが、犬は生まれて半年位したら十分にアシスト力が出てくるでしょうし、それから10年はアシストしてくれると思います。コストパフォーマンスが高いです。
まあこうなれば馬でも牛でもなんにでも自転車をひっぱってもらえば良いのですが、あまり大きな動物は扱いに困るので、ペットとして飼える大型犬かヤギとか羊くらいが限界でしょう。
ヤギ力アシスト自転車とか、羊力アシスト自転車とか、職場の周りに草が生えていれば餌代もかかりませんし、職場の除草をするコスト削減になります。
もしだれか他動力アシスト自転車で通勤している人を知っていたり、ブログを知っていたりしたらぜひ教えてください。
気になるのは周りの目だけだと思います。
2009年09月03日
引越し編( 完 )
やっと引越しが終わりました。
でもまだエアコン2台とテーブル4個が古い家に残っています。ということで鍵も返していません。
ゴミもたくさん残っています。
ということで、明日エアコン2台をはずして、ゴミの片づけをします。
それで99%終わりです。残りは電気代や水道代の清算とかデポジットの返金とか、まあ9月の終わり頃に全部片付くのではないでしょうか。
これは古い家の屋上からの景色です。この近辺では一番高くて、めったに屋上に上がることはなかったのですが、良い眺めでした。
広さの割りに安くて、でも使い道は工場スペースとしか使いようがないんですが。
3年ほど住みましたが、近所も下町っぽさがあり、家が密集していて洗剤とか電球とか生活に必要なモノはすぐ近所に売っているし、便利な場所でしたね。
新しい家はここから直線距離で1km西に行き、一番近い道を通ると1.5kmでバイクで約5分です。
昨日、新しい家から古い家まで歩いて自転車を取りに行きましたが、歩いて行って自転車で帰ってきて往復30分でした。
新しい家の近所は、裏手に低層アパートが並んでいて、目の前には原材料系の会社(石灰を売っている会社兼倉庫)など1階建ての倉庫みたいな建物が並んでいて、まだ住宅地になっていない場所が結構残っています。
ベトナムに住み始めたのが1995年の4月からで、ファングーラオ通りの安ホテル住まい(1)、貸し部屋(2)、安ホテルに戻り(3)、初めて家を借り(4)、別の家を借り(5)、別の貸し部屋(6)、会社設立で家を借り会社兼家になり(7)、前の大きな会社兼家を借り(8)、今回の新しい会社兼家(9)になりました。
最初の貸し部屋は半年くらいしか住まなかったのですが、半年以上住んだ部屋がこれまでに8ヶ所あり、今回が9ヶ所目ですね。15年目ですか。
(4)と(5)の間で商売を始めて、まだ家は別なので家の引越しは荷物も少なく、そんなに大変ではなかったですが、(7)になった時は会社設立や店の引越しや家の引越しや、精神的にも肉体的にも大変でした。
まあここも5年契約ということで、家賃の交渉は済んでいますが、狭いのが問題ですね。
これからうちの商売が大きくなっていけるのか、現状維持なのか、縮小していくのか、それにもよるのですが、どうなることでしょうか。
さてそろそろ引越しの話題も飽きてきたので、趣味の話に戻ります。![]()
http://www.gocycle.com/
最近見つけたこの電動自転車ですが、電動アシストなんでしょうね。
ホームページが英語なんで良く読んでいないのですが、アクセルとか付いてなさそうだし。
トップページのフラッシュが良く出来ています。
モーター動力部分をフロントフォークに内装して、バッテリーもメインフレームに差し込むようになっています。
フォークが片支持でホイールが簡単にはずせて、前のホイールと後ろのホイールが同じパーツになっているので、前後を交換して付けることも出来ます。
トップページのフラッシュの左端の+をクリックすると、自転車がばらばらになってケースに収まりますが、このケースも付いてくるんでしょうね。というか買ったらこのケースに入って送られてくるんでしょうか?
お値段は1198イギリスポンドだそうです。
しかし日本でママチャリ電動アシスト自転車を大メーカーがせっせと作っていますが、ベンチャー企業ならではの思い込みの強さというか、やる気の強さというか、そういう方が良い商品になるんでしょうね。
そんななか日本で大メーカーになってしまったけど、ベンチャーな気分も持っていたのがホンダで、![]()
1998年に発売されている、ホンダラクーンコンポです。![]()
でその後に2001年に発売されたステップコンポです。
ホンダはすでに電動アシスト自転車から撤退してますが、当時は走行距離も短いし(ラクーンコンポは15km前後だそうです。)値段も10万円以上だし、そんなにたくさん売れなかったんでしょうね。
ホンダは昔から自動車に2輪を積んだりする変なというか、ホンダらしい癖があって、シティーにモトコンポとかホンダらしい良い商品を作ってましたが、その流れで電動アシスト自転車を作って折りたたんで自動車に乗せようとしたんでしょうね。
今は電池やモーターなどが10年前よりだいぶ良くなり安くなり、電動アシスト自転車の値段も7万円台くらいまで下がって、だいぶ普及してきましたが、いまさらホンダがやるとは思えないですよね。
まあ飛行機作ったり、F1から撤退したり、企業として当然の利潤追求をやってますし、社内で電動アシスト自転車の話は出てこないんでしょうね。
電動スクーターは研究しているんでしょうが。
話はGOCYCLEに戻りますが、機能はすばらしいですが、デザインがよくある20インチ自転車からそんなに離れていなくて、だから商品として売れるのかも知れませんが、もう少し冒険があって欲しかったです。
しかし売れるのはこういったオーソドックスなスタイルなんでしょうね。
約18万円ですが、機能を考えると安いですよね。私も欲しいです。

